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※挽いた豆(粉)をご注文の方は、必ず備考欄へのご記入をお願いいたします。併せてお使いの器具の名前をご記入いただけましたら、それに合わせた挽き方でご用意いたします。

 

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Nutty & Bitter《La Tina Classical》

 

【INTRODUCTION】
生産国:ホンジュラス
生産地:ラ・ティナ農園
生産者:マリザベル・カバジェロ
標高:1,500m
品種:カツアイ
精製:ウォッシュド

 

カップの印象
ローストナッツ、ドライオレンジ、グリーンティー、スムース

 

しっかりとしたロースト感とシンプルな魅力。冷めゆくまで甘さと酸の印象度が良く、クラシカルな全体感の中にキュートな表情を感じる1杯。

 

【INFORMATION】
半年ほど前に、届きたての生豆を浅煎りにてリリースしていた、マリザベルさんのカツアイ。ちょうどよくレストされて、やわらかいバランスになってきたものを、楽しみにしていたクラシカルでの焙煎で。個人的にはこのボリュームロットの懐の深さを感じる1杯となりました。
さて、以下の文章は、オリジナルでリリースした時の紹介分の一部であるのですが、ちょうどエル・プエンテも同時に並んでいるので、今一度のマリザベルさんのご紹介です。
…マリザベルさんは、ホンジュラスの生産者のなかでもよく名前を聞く生産者の1人であって、いつか彼女の作るコーヒーをローストしてみたいと思っていました。よくヨーロッパのロースターのコーヒーを飲むときに遭遇していたこともあり、そのバランスのいいデイリーカップの魅力には、強く惹かれていたという勝手な背景があります。
今年はなにかとめぐりめぐって、彼女の手掛けるコーヒーを様々5ロットも購入することがかないました。農園はラ・ティナとエル・プエンテ。
(すでにラス・ロマス区画アナエロビックとカタラタス区画のゲイシャは終売…そろそろDNJ区画のウォッシュドもおしまいです。)

マリザベルさんは、同じくコーヒー生産者の旦那さん(モイセスさん)と共にコーヒーを作る、ホンジュラスの女性生産者です。特に彼女の所有するエル・プエンテで作るロットは品評会でも高く評価され、過去にはカップオブエクセレンスで優勝を経験したこともあります。
今回ご紹介するのは彼女の所有するラ・ティナ農園でのカツアイ種。スペシャルティコーヒーの生産において、1種の輝かしい例として先陣を切る彼女のつくるデイリーロットも、また絶妙なバランスで訴えかける良さを感じます。…
ということで、浅煎りのほうを飲んだ方も、記憶にあるのではないしょうか。程よいバランスと、クリーンさに裏打ちされた飽きの来ない印象。デイリーで飲むのに適したコーヒーであって、どこか安心感があります。
残量の関係で、クラシカルでお届けできるのはわずかではありますが、ぜひどんな方にも味わっていただきたいロットです。角がなく、万人受けするような魅力もしっかりと。お楽しみください。

La Tina/Catuai/Washed(Honduras)

価格¥1,050より
消費税込み
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